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ミズタニノミナモト

2008年04月01日 
初心


いよいよ4月1日。

今日、入社式を迎える新社会人も多いと思います。

私自身も、初めて社会人となったこの日は、
これから、はじまる新しい社会人生活に期待と不安と希望と
いろんな気持ちが入り混じって興奮していました。


そして、新社会人の皆さんにとっても、これからの職場は、
新たな挑戦の場、成長の場、修行の場、脱皮の場、開花の場、
などなど

いろんな場となりえると思います。


ここで、質問です。

1)皆さんは、これからの会社をどんな場にしていきますか?


2)来年の今日、どんな気持ちで、1年間を振り返りたいですか?

是非、皆さんの手帳にその答えを書いてみてください。
そして3ヵ月後、半年後、1年後と、その手帳を覗いてみてください。


私も、早速手帳に書き込みました。

そして、改めて、この心構えを大切にしていきたい!!

と気持ちを引き締めると同時に、
ますます、これからの未来が楽しみですね!

投稿者:水谷 | カテゴリ: |
2008年01月07日 
素敵な質問


皆様、あけまして、おめでとうございます。
そして、本年もよろしくお願いします。

本日より、気持ちも新たに、仕事をスタートされている方も
多いのではないでしょうか?

今年の第一弾のブログは
ココロのスイッチがオンになるような、お勧めの「素敵な質問」を
ご紹介させていただきます。

是非、皆様も、質問を読みながら、考えてみてください。

=====
1.今、私の人生で何が幸せだろうか?

                                  
2.今、私の人生の中で何がやる気に満ち溢れているだろうか?

                                  
3.自分の人生の中で誇りに思うことは何だろうか?            
                      

4.今、私は何に感謝しているだろうか?   
                               

5.今、私が楽しんでいることは何だろうか?  
                                

6.今、私が一番大切にしていることは何だろうか?  
                                

7.今、私は誰を愛しているだろうか?                                  


8.今、私を愛してくれているのは誰だろうか?     
                             

====
この質問は、 NLPの世界でも有名な アンソニー・ロビンス氏の
「パワークエスチョン」というものです。

いかがでしょうか?なんとなく、質問について考えていると
パワフルに、ポジティブに、素直になれるような感じがしてきませんか?

皆様の一年をより素敵にしていくために、ご活用いただけましたら
幸いです。


そして、本年も、何卒、よろしくお願いします。

投稿者:水谷 | カテゴリ: |
2007年11月26日 
「相手の立場にたつ」

「俺(私)の立場にもなってみてよ」

「私(俺)の立場をわかってよ」

と言う言葉、口には出さなくとも心の中で叫んでいることって
ありませんか?

「相手の立場や状況を理解する」ということは、
分かっているけれど、なかなか出来ないことの一つだと思うのです。

本当に、ご相談を多くお聞かせいただきますが、
「自分の立場や状況を理解して欲しいっ!」と、多くの方が思い、

理解されていないと感じることが職場の人間関係の悪化や、
仕事におけるストレスの要因にもなっていると思われます。

例えば・・・
上司と部下の関係
お客様と提案者(営業)という関係
親と子供の関係
私とあなたという関係


やはり「相手の立場や状況を理解する」ことは人間関係を円滑にし、
お客様、組織・チームの目的を実現して行く上では必要であり、
大切なことだと思っています。


研修などでも、お伝えすることが多々ありますが、

「自分だけの視点になっていないか?」
ということを、自分が気づき、

まず自分の立場や視点があるように
「相手の立場は?本当は相手は何を望んでいるんだろうか?」

相手には相手の立場があるということを意識することから始まる
のではないかと考えています。


そうすると、相手の本音は何だろう?
もっと相手の話を聴いてみよう!となり
相手の視点にあわせて、話していこう!という気持ちになって

行動へと移していくことができるんだということを、皆様から
教えていただいております。


もちろん、自分自身に「相手の立場にたつ」ことができてる?と
問いかけると、もっともっと成長の余地があると実感しております。

これからも、更に精進していきますので、率直なフィードバックや
気づきを促すような問いかけを皆様からもいただけますと幸いです。

そして、共に、頑張ってまいりましょう!よろしくお願いします。

投稿者:水谷 | カテゴリ: |
2007年11月01日 
繰り返し、繰り返し!

先日、大阪府合理化協会様での
変革期のマネジメントコース ~部下育成と組織の活性化~
5日間の研修が終了しました。

ご参加いただきました皆様、ありがとうございます。
そして、このようなご縁をいただき、重ねて感謝いたします。

講座の最後に、皆さんの前で「宣言」されたこと
日々の業務に活かしていただいていることだと思いますが
いかがでしょうか?


不思議なことではありますが、

「話すこと」、「プレゼンテーション」については、小、中、高、大と
学校でも意識的に教えられ、社会人になっても研修等で重点的に
教えられていますが

一方、「聴くこと」、「質問すること」は、コミュニケーションをとる上で、
大きな影響力があるにも関わらず、

その技術や重要性について、教えられる機会がほとんど無いと
いうのが、現状だと思います。

ですので、「聴くこと」、「質問すること」などコーチングのエッセンスは、
多くの方にとっては初めての研修になるかと思います。

それゆえ、
「聴くこと」、「質問すること」の大切さ、重要性を感じながらも
もどかしさを感じてしまう、難しく、イライラっとしてしまう・・・
いろんな感情も生じるかと思います。


突然ですが、
私は、最初、自転車に上手く乗れませんでした。
そして、逆上がりも、なかなかできませんでした。
(ちょっとばかし、運動が上手でなかったのです・・・汗)

周りの友達ができるようになっていくのに、自分は、できないことが
悲しかったです。そして、悔しくもありました。


ですから、繰り返し、繰り返し、練習を重ねて、そして、
なんとか出来るようになりました。

出来るようになると、これまで、出来なかったことが嘘のように
意識しなくても、出来るようになったのです。


少し強引かもしれませんが
皆様にも、同じように、繰り返し、繰り返し、練習して習得されたことが
あるかと思います。

「聴く」コミュニケーションも、人間理解をバージョンアップして
繰り返し、繰り返し、練習を重ねていただくことが、習得のカギです。

ずっと聴くのではなく、一日のうち、ほんの5分、10分でも構いません。

営業同行の移動中、昼食時、少しの合間を縫って、繰り返し
部下の話に耳を傾けていただければと思います。


部下を持つリーダーの皆様へ

これまでのコミュニケーションや教育スタイルを”再インストール”して
部下に対して、新しいコミュニケーションスタイルを築いていただくことで
共に働くメンバー、部下の力を引き出すリーダーになっていただき、
より一層、ご活躍をいただくこと、心よりお祈りしております!
(長文になりましたが。)

もちろん、私も、精進してまいりたいと思いますっ。

そして、是非、また、その後の変化や成果をお聞かせくださいませ。
お待ちしております。


投稿者:水谷 | カテゴリ: |
2007年10月25日 
リーダーの聴く力

皆様、お久しぶりです。
気が付けば、すっかり、秋を感じる気候ですね。

秋といえば・・・食欲の秋、芸術の秋、文学の秋だけにとどまらず
対話の秋、交流の秋(勝手に作ってしまいました)とたくさんありますね。

みなさんは、どんな秋を楽しんでいらっしゃいますか?


私は、今、魅せられている本があります。

ある勉強会でご一緒させていただいている方より、お勧めの本が
あるとご紹介をいただきまして、読み出したらとまらない・・・という
状態になっております。

有名であり、ご存知の方も多いかと思うのですが、恥ずかしながら
今回始めて読んでいます。


●「項羽と劉邦」 司馬遼太郎著

本当に感銘を受けるところは多々あるのですが、
「項羽」と「劉邦」という二人のリーダーシップのあり方について、
本当に考えさせられます。


コーチング的な観点からは、
相手(部下)の話を聴くことができるリーダーの強みが、劉邦から
溢れ出ていると感じます。

背景として、農村出身のゴロツキであったという劉邦の生い立ちより
戦国時代において策を練る際に、人の話を聴かざるを得ない状態で
あったということもあるかと思います。

ですが、それゆえに、優秀な人財が集まってくる。

一方、項羽のように、生まれ、能力・実力が一定以上にあることは、
時にしてリーダー自身を盲目にさせるということがある。


リーダーとしてのスタイルが全く異なる二人。

そして、聴くという姿勢も異なり、周りにいる同志、部下のスタンスも
全く異なっていく。


まだ、読み終えていませんが、歴史小説を読むという面白さ
そして、教訓や学びを得られるというのも読書の面白さに
改めて、魅せられています。

また、皆さんの、お勧めの本も、お聞かせいただければ幸いです。

投稿者:水谷 | カテゴリ: |