「俺(私)の立場にもなってみてよ」
や
「私(俺)の立場をわかってよ」
と言う言葉、口には出さなくとも心の中で叫んでいることって
ありませんか?
「相手の立場や状況を理解する」ということは、
分かっているけれど、なかなか出来ないことの一つだと思うのです。
本当に、ご相談を多くお聞かせいただきますが、
「自分の立場や状況を理解して欲しいっ!」と、多くの方が思い、
理解されていないと感じることが職場の人間関係の悪化や、
仕事におけるストレスの要因にもなっていると思われます。
例えば・・・
上司と部下の関係
お客様と提案者(営業)という関係
親と子供の関係
私とあなたという関係
やはり「相手の立場や状況を理解する」ことは人間関係を円滑にし、
お客様、組織・チームの目的を実現して行く上では必要であり、
大切なことだと思っています。
研修などでも、お伝えすることが多々ありますが、
「自分だけの視点になっていないか?」
ということを、自分が気づき、
まず自分の立場や視点があるように
「相手の立場は?本当は相手は何を望んでいるんだろうか?」
相手には相手の立場があるということを意識することから始まる
のではないかと考えています。
そうすると、相手の本音は何だろう?
もっと相手の話を聴いてみよう!となり
相手の視点にあわせて、話していこう!という気持ちになって
行動へと移していくことができるんだということを、皆様から
教えていただいております。
もちろん、自分自身に「相手の立場にたつ」ことができてる?と
問いかけると、もっともっと成長の余地があると実感しております。
これからも、更に精進していきますので、率直なフィードバックや
気づきを促すような問いかけを皆様からもいただけますと幸いです。
そして、共に、頑張ってまいりましょう!よろしくお願いします。






