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ミズタニノミナモト

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2007年08月28日 
広がれ!傾聴の輪!


コミュニケーション研修やコーチング研修、メンタルヘルス研修
などをさせていただくと、

皆さん、「聴くことの重要性」や、「本当に聴いてもらうことの心地よさ」を
感じていただけるのですが、

その反面、

日常生活では、なかなかこの聴いてもらう心地よさを
感じることが少ないなぁ・・・とご感想をいただくこともしばしば。


傾聴を知っている人が周りいらっしゃると、自分自身が、悩んだり
モヤモヤした時に

「お願いっ、10分間、聴いて欲しいの!」とか
「傾聴モードで、今日は、話聞いてくれる?」などと

お願いできるということが嬉しいですよね。


ですが、そう簡単に、なかなかそのスタンスで聴いてもらえる
方は、いないもの・・・。
(だからこそ、私どもはお役に立ちたいと思っております!)


そこでやはり、コーチを付けておくという方法が有効なのですが、

それ以外でお勧めなのが、「傾聴の輪」を広げるということ。


自ら周囲の身近な方に、傾聴のスタンスを示しつつ、少しづつ、
傾聴するということを広めていくことで、話を聴いてもらう輪が
広がっていきます。

その為には、日ごろからの心がけと実践が大切になってきます。

例えば、社内では、さりげなく傾聴モードで同僚や後輩の相談に
のってあげるとか (このとき、アドバイスは、少し我慢してくださいね)
友人にもしかり。


そうすると、自分がモヤモヤした時に、

「例の傾聴ってやつで宜しく頼むよ。」

と、話を聴いてもらえるはずです。


社内で、マネージメントをされている方々がこの傾聴を
コミュニケーション手法として身につけていただけると、

「●●さんに相談すると、自分の考えがすっきりと整理される」
「●●さんに話をすると、なぜだかやる気がでてくる」 

という評判になるのは、間違いありません。


そんな意味でも、研修だけでなく日ごろから、傾聴モード 
にチャレンジし続けていただき、

「友達の輪」 改め、 「傾聴の輪」 を是非とも
広げていただければ! 

と願っております。

投稿者:水谷 | カテゴリ: |
2007年08月08日 
「そもそも・・・」原点をみつめる質問

すっかり、夏ですね。今日から、甲子園も始まりました。

先日、就職活動を控えた学生さんともお話をする機会を
いただくことがあり、キラキラとしたパワーをいただくだけでなく
質問を受けることで、私自身の原点を思い返すことができました。

学生さんから受けた質問で、新鮮だったのは・・・

「水谷さんは、どうして、大学を卒業されて人財業界に
入られたのですか?」

「どんな時に、この仕事の喜びを感じますか?」

「どんな時に、へこみますか?」

「どうして、人に関わる仕事をされているんですか?」

おおおっ!とドキドキしながらも、
とっても新鮮で、自分の原点や大切にしたいと思っている
気持ちを思い出させていただきました。

ありがとうございます。

そして、
「そもそも・・・」を思い出すこと、新鮮な質問の持つパワーにも
改めて感動しました。


そういえば、私も、学生時代、社会人の方をお呼びして
講演会やパネルディスカッションを企画して、諸先輩方に
大変、お世話になっておりました。(今もお世話になって
ばかりですが・・・)

その恩返しまではいかないけれど、だれかに受けたことを
次につなげることができるということ、それもまた、とても
嬉しいことだなぁと、改めて、感謝です。

これからも、よろしくお願いします。

投稿者:水谷 | カテゴリ: |