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ミズタニのミナモト


母校の応援
相手を知る
平常心
同期に、ありがとう!
ほんまもん
感謝
自分がミナモト
リフレッシュできる場所
コンテクストの共有
プロの姿勢
未来、夢を力に変える
かかり稽古
決意表明
逆算目標設定!
開花宣言!
「問いかけ技術で、前向き思考になろう!のススメ」
「とりあえず目標」
本年もよろしくお願いします
初心
素敵な質問
「相手の立場にたつ」
繰り返し、繰り返し!
リーダーの聴く力
広がれ!傾聴の輪!
「そもそも・・・」原点をみつめる質問
いつもの立場を変えてみる
桜咲く
あけましておめでとうございます
質問だけで問題を明確化させていく
「就職活動を漢字1文字で表すと?」
感謝と笑顔
質問のパワー
はじめまして。

母校の応援
2010/03/23

3連休最終日の22日、母校が春の選抜高校野球で甲子園で試合!
ということで、旦那様と甲子園に応援に行ってきました。

それにしても、やっぱりスポーツ観戦は、現地だと違いますね!

TVと違い、解説もなければ、リプレイもないのですが、その場の
臨場感は何とも言えませんっ。


1塁側のスタンドで、アルプス席から聞こえてくるブラスバンド、
声援を聞いていると、やはりチアの血が騒いでしまいました。

そして、もうかれこれ10年近く歌ってないのに、応援歌や校歌を
覚えていて、振りも覚えていたことにも驚きつつ、母校の校風も、
見ていると変っていないなぁ…なんて思っていると、あっという間に
ココロは、高校時代にタイムスリップ。

そして、ついつい応援スタイルも、チアマインド全開となり
「ナイスファイトー!」、「はしれー!」、「きゃー!」、「やったー!」と
リアクションや声援、拍手が、周りの人より大きくなってしまいました。
(あ、それは、いつものこと…と言われそうですが)


その上、自然と一緒のチームを応援していると、知らない方でも
席の周りにいらっしゃる方々と息が合ってくるんですよね。
後ろの席に座っていた少年野球チームの子供たちとも共鳴し合って
しまったので、かなり無邪気に楽しく応援させていただきました。

(まるで阪神の応援のように?!)席の近くの人と一体感を感じながら、
応援できるっていいなぁ。楽しいなぁ!

と感じながら、

応援する、応援されるってことを仕事を通じてできることって
本当に幸せなことなんだ!とも感じました。

共に働く仲間同士で応援しあえるなんて、嬉しいことだと想像する
だけでドキドキしてきますし、そういうことを広げていきたいとも。

そして、不思議と応援している方が元気になってることにも気が
ついてしまいました。


試合は、残念ながら7-6で惜しくも負けてしまいましたが、
応援しながらいろんなことを教えてくれた試合に感謝です!

ありがとうっ!

やっぱり次こそは甲子園で初勝利してほしいなぁ!
頑張れ、母校!そして、頑張れ、私!

相手を知る
2010/03/16

人も増えて、人と人とのつながりが希薄になっているような気がする…
ということからスタートしたある企業様での第一回目の全体研修。

基本的に、私が研修に携わらせていただく際には、参加の皆様
同士の対話、セッションを多くして、たくさんお話いただくことを
意図的に行っています。

例にもれず、今回も4時間互いに語っていただくことを中心とした
研修となりました。


そして、研修終了後の懇親会で、役員の方と、部長さんの方の
お言葉が印象深く心に残りました。


「日頃から部下と話をしているし、コミュニケーションをとっている
つもりだから、今更この研修なんて意味がないと思っていたけど、
本当の意味で、部下とコミュニケーションをとれてないのかもしれないと
思ったよ」


「特に、仕事で嬉しい時、やりがいを感じる時はどんな時?なんてこと
普段、部下に聞いたことも無かったから、部下の話を聞いてみて、初めて
コイツはこんな時に嬉しくなるんやと知ったよ。これからは、こんな話を
部下ともっとして理解していかないとって思った」と。


これだけ長い時間一緒に働いていても、私たちはまだお互いに知らない
ところがたくさんある。
(そして、結構、自分自身も知らない自分がいたりしますしね)

この人はこういう人だから…って決めつけてしまうと、その人の
他の側面を知ることができなくなり、互いの関係性も硬直してしまう。


相手のことを全て知っているわけじゃないけど、知らない部分を知る
ことができると、嬉しく思ったり、もっと知りたいと思ったりする。

自分のことをわかってほしいっ!からスタートするんじゃなくて、
相手のことをもっと知りたい!という立ち位置になると、実は自然と、
相手から知ってもらったり、わかってもらえるようになっていく。

そして、自分が知らなかった自分にも気づけるんじゃないかなぁと
思っていたら老子のこんな言葉に出会いました。


知人者智、自知者明

人を知る者は智なり、自らを知る者は明なり 


訳を読むと、これまた深いです…。
四の五の言わずに、先人の智恵がつまった古典を学んでみようと思います。

平常心
2010/03/15

いつお会いしても、どんっと構えていらっしゃり、不思議と周りも
安心できる温かいオーラというか雰囲気で素敵だなぁと感じている
経営者の方がいらっしゃります。

少しのことでは揺るがない。


その方とお話をしていてドキッとしました。と同時に有難いと感謝
の気持ちになりました。

「人は、普通の時には出来ることも、ある種のストレスがかかると
普通にできることもできなくなることが多いもの。

また、その状態の時に、その人の器の大きさや深さが見える。

だから、心を鍛えて、周りが嵐であろうとも平常心を持つための
訓練をしていく必要があるんだよ。」


むむー。恐れ入ります。
本当に人を観る方というのは、今の自分に必要な言葉やメッセージを
下さるもの。


そして、中国古典から、こんな言葉も頂戴しました。


学ぶは通ぜんが為に非ざるなり。窮すれども困しまず、憂うるも志衰えず、
先ず禍福の始めを知りて心に惑うことなからんが為なり
(韓詩外伝 巻七)

(訳)
学ぶのは物知りになるためではない。追いつめられてもじたばたせず、
心配事があっても志を持ち続け、なによりまず幸不幸の原因を心得て、
心に動揺を生じさせないためである。


何のために学ぶのか?働くのか?生きるのか?

本当の目的を見失ってはいけないと、教えていただきました。
ありがとうございます。少しでも、近づいていきたいと思います。

同期に、ありがとう!
2010/03/03

先日、東京にJQA受賞報告に行ってきたのですが、
東京は、私が初めて社会人になった場所でもあって、東京に行くと
不思議と元気がでるのです。

丸の内エリアや新宿、渋谷なんかを歩いていると、あの頃の思い出が
蘇ってきます。
たくさんの壁にぶつかってもうイヤやって泣いて、こんにゃろー!と思って
奮起して、仲間と語って笑って、飲んで・・・今となってはすごくいい思い出に
なってるんですね。(あ、やっていることは今も一緒?!)

そして、このチャンスを活かすべく前職の同期に会ってきました。語ってきました。

前職で頑張り続けている同期、新天地で頑張っている同期、様々ですが
話す内容も、マネージャーになったり、部下がいるだったり、互いに立場が
あの頃とは変わっていながらも、基本スタンスや想いは、変わらず更に
バージョンアップしてたり・・・本当に刺激的です。

フィールドはそれぞれ違うけれど、必死で頑張っていた時間を共有した
仲間とは、再会しても離れた時間を感じさせないのが不思議です。
そして、その存在が有難く、嬉しいなぁと感じました。


同期から力をいっぱい頂きました。
また再会した時に、お互い成長したなぁ!なんて言い合えることを
イメージして、京都、関西という地で、東京組には無い何かを蓄えて
今を積み重ねていきたいと思いました。


そして、目指す姿を実現する組織、チームを支援をする者として

互いに信頼しあい、刺激し合える関係を創ることを支援したい!
そのために、経営品質の考え方や、心理学をベースにした対話をお伝えしたい!

新人研修や若手のキャリア研修に携わらせていただく者としては

同期をはじめ仕事を通じて出会う方々を頑張るパワーに変えて、
自分を磨いていってね!と伝えたい!

そう思った次第でした。(自分に言っているみたいですが)
同期のみんな、月末の忙しいところ、ありがとう!

ほんまもん
2010/03/02

本当にすごいなぁと思うものや感じる人、空間に、実際に触れると
その凄さを体感として感じることができる。

先日、東京で行われた日本経営品質賞報告会に参加したことと
京都のお庭を巡りながら(連れられながら)感じたことです。


特に、お庭なんてよくわからないと興味を持てずにいたのですが、
実際に、お庭を散策すると、
あー、私、日本人なんだぁ・・・と素直に感じられる何ともいえない感覚を
味わいました。

そして、お庭に表現された意図(人生や物語、背景)を知る喜びだけでなく、
少しだけですが、感じ取れるような気がするのも嬉しくって、すっかりお庭に
魅了されてしまいました。

プラス、あ、組織を作っていくのと同じだなぁ・・・なんて、お庭と一見すると
全く関係ないことから、同じものを感じたりして。


現場に行くと分かるっと言われることと近いのかもしれません。
(ただ、凄いと感じる時点で主観が入ってしまっているんですけど)

自分が知り得ている世界、視点、常識は、限定的で世界はすごく広い!
やっぱり、なんでも体験してみないと分からないですね。


京都って恵まれたことに文化や芸術において「ほんまもん」が身近に
あるんですよね。
もっと、「ほんまもん」の空間、自然、人に触れて、自分の感じる心を磨いて
いきたいなぁと思いました。


あわせて、自分が「ほんまもん」じゃないと落ち込むのではなくて、
塗やメッキでも何重にも重ねていくように、層が重なり厚みが出てくるように、
出会いやご縁から刺激を受けて、を磨き重ね続けていきたいとも感じました。

目指す姿に向けて、すごいなぁ、いいなぁ!と感じた事柄から必要なことを
抽出しながら一歩一歩進んでまいります!

感謝
2010/02/23

本当に、私は多くの方に助けていただいていて、
支えていただいていて、愛情を持って観ていただいていることを
実感して、涙してしまうことがありました。

本当に、温かい励まし触れて、有難いという気持ちと、嬉しい気持ち、
感謝の気持ちでいっぱいになりました。


だから、また力が湧いてきます。
だから、一歩を踏み出せます。
だから、人を観て、笑顔で心から励ませる人になりたいと思います。


そして、プロとして責任を持ってプロジェクトに関われるよう自分を磨き
共に感動体験を味わえるチームで仕事をできる人になっていきます。


(あ、私は、チアリーダー時代から、大切にしたいことや目指す姿は
何も変わっていない!もっと言えば、小学生の体験から変わっていない!
再発見っ!再認識。)


今から、皆様からいただいた温かい励ましを更なる元気のミナモトにして
感謝の気持ちを忘れず、更にバージョンアップしていきます!


最後に、本日の気づきを再度、自分に刻むために・・・


「変えられるものは、自分自身」

人を変えようとしてはいけない。
変わらないから。

気づかせようとしてもいけない。
気づかないから。

過去の出来事も変えられない。
すでに起こったことだから。

まず最初に変えられるものは、自分の考え方(捉え方)と関わり方。

自分がミナモト
2010/02/19

お客様から、日々多くのことを教えていただいていますが
経営者の方やご担当者が「本気」になって取り組まれていると、
その想いが周りに伝染していくんだということを立て続けに実感する
機会をいただきました。

そんなの当たり前・・・と仰る方もいるかもしれません。


でも、実際にお客様の組織で変化をされる瞬間に立ち合えると、
本気は感動と共に伝わるということは、真実なんだとただ素直に
そう思えました。

「本気」って、真剣かつ真面目に、本腰を入れるということで、
その分、成果、結果についても「覚悟」が必要になってくるので、
ある種の「怖さ」や「責任」が振り子のように生まれてくるもんだと
思います。

ですが、推進者の「覚悟」と「本気」が伝染すると、
不思議とフォロアーは「じゃぁ、どうすれば出来るようになるのか?」と
いう実現に向けた思考に変化をしていくもんなんだ・・・また、そして、
そこに感動しあえる空間ができあがる。


私自身に置き換えたとき、上手く進まないことがあった際、周りが
動いてくれない!と、矛先を周囲に向けているかも・・・と反省して
しまいました。

自分の気持ちが、源泉というかミナモトなんですよね!
(このブログのネーミングも♪)

そんなことを鳥肌もので再確認させていただきました。

ありがとうございます!

リフレッシュできる場所
2010/02/18

久しぶりにプールにいって泳いできました。

幼稚園の時に、小児喘息を治すためにはじめたスイミング。
泳ぐのが楽しくて、いつの間にか選手育成コースで、、、
水泳三昧な小学生時代も送っておりました。

(小学校時代と言えば、運動場でドッチボールやサッカー、
体育館に忍び込んでバスケットとか飽きもせず、休み時間に
放課後にと遊んでましたねぇ。あと、合間をみては、家から
図書館が近かったので、自転車で通ってたなぁ。)

そんなこともあって?今でも、泳ぐのが好きなのです。

心地いい水の感触、水の中で聞こえる音。
誰と話すわけでもなく、自分自身と対話できる時間。

そして、最初は自分と向き合いながら泳いでいても、
気が付いたら無心になってる。
1時間近く泳いだら、心と体がスッキリとする。

水の中も、好きなんだなぁと、改めて再確認。
自分のスイッチを入れられる、リフレッシュできる場所
を持つことも大事だなぁとも。

やっぱり好きなものに囲まれたり、好きな音楽を聴いたり、
好きなことをすると気分転換できますね。


それにしても、一緒のコースで泳いでいたおばあちゃん
凄い持久力でした・・・。

何事も、継続は力なり。ですね。

コンテクストの共有
2010/02/12

会議での報告や、会社経営方針発表会、お客様や社内での関わりにおいて
私自身が、改めて、感じることなんですが・・・

発信者(多くはトップ、リーダー)は方針や決定事項、指示を伝えるだけでなく、
その背景(例えば、どうしてそういう決定になったのか?どんな想いや価値観を
大切にしているのか?等)を知っている方が、周囲は、より深い理解ができ、
共感しながら前に進むことができるなぁと最近つくづく感じるのです。


逆を言えば、情報、決定事項、方針のみの発信は、受信者側にとって
解釈(意味づけ)が異なるリスクが高くなり、発信者の本意でないことが伝わって
しまっているとも言えるんじゃないか?と。


「情報共有」、「理念共有」や、「報・連・相の徹底」という言葉で表現されていることの
大切な要素には、情報そのものだけでなく、その情報に含まれている背景、
つまり、一種の感情のようなコンテクストまでも共有されているか?が目指す姿に
近づいていくカギのように思うのです。

このコンテクストが共有されていないと、「あの人は、本当に冷たい。」とか
「どうして、そんな決定ができるんだ!まったく現場を理解できない」みたいな感情が、
湧きあがって感情的対立や混乱が生まれてしまう。


阿吽(あうん)の呼吸というのも、このコンテクストを理解し合っているから
起こり得るものなんでしょうね。きっと。

当然、その領域に達するまでには、当然、時間がかかるわけで・・・
例えば、互いの想いや価値観、判断軸を理解していくことが必要で、
そのためには、互いに対話できる場を作りながら自己開示をしていくプロセスも必要になる。
(おー!これは、まさに経営品質の対話による知の創造プロセスのようですね)


私自身が、企業様でお仕事をさせていただく上で、
経営者の方が常に考えられている方針、施策に、背景や感情をミックスしながら、
コンテクストの醸成、共有をご支援させていきたいんだということを再認識する
機会をいただきました。

かなり抽象的な表現になりましたが、今の自分のスタンスの再確認をできる
場があり、本当に感謝しています。

これも、ある種の自己開示かもしれませんね。(ドキドキ)

私も、皆様のお力も借りながらではありますが・・・一歩一歩、前進していきたいと思います。

プロの姿勢
2010/01/28

昨日発売されたマイケル・ジャクソンのDVDといえば・・・。

そう、「THIS IS IT」DVD!

こんなにDVDをゲットするまでにワクワクして、まちどうしい!と感じるのも、
彼だからかもしれません。


表現するということ
何かを伝えるということ
プロとして準備しつづけるということ
チームで仕事をするということ
進化しつづけるということ

なにより、場をリードしながらも、謙虚で、こんなステージにしたいっ!という
「目指す姿」に向けてメンバーの能力を最大限に引き出す姿に心打たれました。

もう、マイケルのサーバント・リーダーシップぶりに完全にノックアウトされて
いました。


本編以外にも盛りだくさんの映像で、観ながら、わぁー!きゃー!フォー!状態。
舞台裏の背景を垣間見ることで、さらに感動で・・・胸がいっぱいになりました。

気が付いたら、夢中で、日付を超えて深夜2時半を回っておりました。


私は、何を伝えたいのか?
そして、そのために今、ベストをつくしているか?
周りのおかげであるということに、感謝できているか?


プロの姿勢をマイケルに改めて教えてもらった気がします。
そして、まだまだではありますが、Change!のメッセージを受け継ぎます!

ALL FOR LOVE!!

また私のバイブルが増えました。

未来、夢を力に変える
2010/01/26

本日、社長様との管理職コーチングのフィードバックの際に、
またまた心を打たれるお話をお聞きできました。


「今は、正直、数字も厳しいし、
若い社員は得に、今の仕事でいっぱいいっぱいになってしまって
仕事のやりがいを見いだせなくなることもあるようだけれど、

だからこそ、私は、会社の未来、将来を語って伝え、
若手には、自分の未来、夢をここでどんなことができるかと
描いてもらって力に変えていってもらいたいと思うんだ。」

更に、

「厳しいという時代を乗り越えて、春を迎えた時に、
最高の組織であるために、今をどう過ごすのか?備えるのか?が
大事だと想っているんだよね。」

と。


くーっ。これを真剣な眼差しでお話される経営者の方はやはり素敵で、
こんなお話をお聞きできると、嬉しくなります。

そして、こちらもやる気スイッチが入ります。


では、そのために更に私はどんなお手伝いできるのか?

しっかりとお客様と向き合い未来、夢を力に変えていくお手伝いができれば!
と思った次第でした。

かかり稽古
2010/01/08

中学3年間は剣道部でした。

剣道部の顧問のI先生の練習は、剣道大国の九州出身で
こと練習に関しては、本当に厳しかった。

なかでも、かかり稽古という先生と一対一で
これまでに習得した「しかけていく技」を用いて短い時間で
とにかく打ち込む稽古があるんですが、このかかり稽古は、
本当にしんどい。

しかも、練習でくたくたになった最後のところで、この恐怖の
時間がやってくる。

先生は、気持ちの入った良い打ちは打たせてくれるけど、
無理な打ちや気持ちがのっていない打ちは、返したり
抜いたりして絶対打たせてはくれない。
自分に甘えて打ち込んでいくと突き倒され、時間が延び、
稽古の回数が増え、厳しい言葉でカツをいれていただく・・・
ことになります。
(今も、練習を思い出すだけで、鼓動が速くなります)


私はこのかかり稽古に本気で泣かされていました。
ですが、先生の指導のおかげで、中学から剣道を始めたけれど、
地区大会で賞状を貰えるまでになりました。(プチ自慢?)


このかかり稽古ですが、今はすごく深い・・・と思います。

先生のかかり稽古は、相手を「観ながら」引き揚げるという
ことに関して、コーチング的要素が満載だということ。

苦しいときに逃げない!そして、応援者、支援者がいるから
立ち向かえて、頑張れるということ。

「おい、水谷、甘えんな!」「そんなもんなんか?」
「「心技体」大事な心が弱くてどうする!」「まだまだー!」
I先生の声が聞こえてきます。
思わず「はい、甘えてました!」と襟を正したくなります。

I先生の厳しさという優しさに本当に感謝。

そして、先生のように相手を観て向き合える人になりたい。

だから、今、私はこの仕事でも、弱さを乗り越えて
もっと鍛え、磨かれていきたいと思うのかもしれません。

まだまだ長い道の途中ですが、今日、大切なことを思い出しました。

決意表明
2010/01/06

2010年もスタートして6日目ですが、
改めまして、明けましておめでとうございます。

昨年も多くのご縁をいただきました。本当に、ありがとうございます。

一つ一つの出会い、ご縁に感謝して、
私自身もバージョンアップして、
お役に立てることを増やしていきたい!と思っております。

本年も、どうぞ、よろしくお願い致します。

そして、今年も、一層たくさんの「ありがとうございます」を伝えられる
一年にしていきます。

「有難う」って漢字で書くと、改めて有ることが難しいって漢字なんですよね。

普段自分が気付かないようなことや、当たり前と思ってしまっていることって、
たくさんあると振り返って思います。

生まれてきたことも有難いし、今まで生きてきたこと、
そして、今、生きているというか生かされていることも有難い。
悩みがあることも有難いし、一緒に働ける仲間がいることも、
お客様がいてくださることも有難いです。

無いことや、足りないこと、完全でないことをただ嘆くんじゃなくて
できたこと、満たされていること、感謝したいことを素直に感じて
たくさんの「ありがとうございます」を言えるような一年にしたい!
と決意します。

皆様、今年も、どうぞ、よろしくお願い致します。

水谷

逆算目標設定!
2009/04/14

こんにちは。水谷です。

京都は、久しぶりの雨です。

桜の季節から、新緑の季節へと少しずつ季節が
変わってきていますが、皆様は、いかがお過ごしで
いらっしゃいますか?

組織が新体制になったり、新しい方が入ってきたり
異動で新しい部署に・・・など、多様な変化を迎えて
いらっしゃる方も多いのではないでしょうか?

そんなことから春は、環境が変わることから、
目標を立てるにもピッタリなタイミングでもあるように思います。

私は、コーチという役柄もあり経営者の方々や、各社リーダー
クラスの方の目標設定をサポートさせていただくことが多いという
大変有難い機会に恵まれております。

そして、実は、この度、改めて感じたことがあります。

成果を残している方の目標設定法って、ある特徴があるのです。

なんだと思いますか?

それは、、、


目標・ゴールからの逆算思考で目標設定をされているということ!


なので、目標を設定するんですけど、

目標を達成するために何が必要なのか?
どうなっている必要があるのか?
 と考えて

必要な要素、要件を把握した上で(時には仮説、時には調べて)
目標を立てて、取り組まれているということなんです。


当たり前といえば、当たり前かもしれません。

このようにして、積み上げ式の目標設定ではなしえないことを
ゴールからの逆算思考型目標設定は実現しちゃうということ。

やってみたいと思いませんか?


■皆さん、1年後どんな状態でありたいですか?

■そのために、どんなことができている必要がありますか?

■それを実現するために、どんなことから取り組みますか?


是非、お試しくださいませ。

みずたに

開花宣言!
2009/03/20

こんにちは。水谷です。

京都も20度を超える日が続き、昨日桜の開花宣言が出ました。
これから、いよいよ春ですね。

花粉症で、今年もグスグスと症状が出ているのですが、、、
個人的には、やっぱり春という季節が好きです。


そして、春という季節は、環境が変わったりすることで、
新しい気持ちで気持ちを切り替えて挑戦できる
とってもいいタイミングだと感じています。


自分自身にも言えることですが、

足りないことや、できないこと、問題事項を考えて、
悩み・落ちこみ、現状から逃げるのでなく

今ここにある現状を受入れ、感謝し、認めたうえで、

「じゃぁ、そこから自分は何ができるだろうか?」

と、問いかけていきたいと思っています。

前を向きながら一歩を踏み出していくことができる強さを
持ちながら一歩一歩を進んでいきたい。

改めて、そんな気持ちでいます。


そして、私自身、心に花を咲かせながら生きていけるような
満開LIFE!にしていきたいですし

研修や講演でお会いする方にも、人生の開花宣言をして
いただき、満開ライフを楽しんでいただけるようなキッカケと
していただくことができれば嬉しいと思っています。

花咲お爺さん改め、元チアリーダーとして「花咲応援団」と
なるべく、精進してまいります。


春からの研修での新たな出会いや、これからのご縁にも
とってもワクワクしています。

また、皆さまにお会いできること楽しみにしております。

「問いかけ技術で、前向き思考になろう!のススメ」
2009/02/05

こんにちは。

今回のテーマは、
「問いかけ技術で、前向き思考になろう!のススメ」です。

ここで、いきなり、質問です。

「皆さんは、何かトラブル・出来事と思われることが起きた時に、
とっさにどんな声がココロの中や頭の中でしていますか?」


「まじで?!」 
「あかん・・・」 
「うわー、やっべー」
「うそ・・・」
「終わった・・・」
「どうしよう・・・」

上記のような、声も聞こえてくることもありませんか?

で、その声に耳を傾けていると、どんなことになりますか?

そう、きっと、どんどんとネガティブな声は大きくなり、
益々落ち込み、胸が苦しくなって、心臓の鼓動も早くなり
ネガティブスパイラルへと落ちていく・・・。

そんなご経験をされている方いらっしゃいませんか?


何を隠そう私自身、心理学、NLPを学ぶまでは、
そんな言葉や問いかけを自分自身でたっぷりと浴びせかけて
苦しむこと数知れずとありました。


ですが、ココロの仕組みを学んでいるうちに重要なことに気が
つきました。

「自分自身にどんな問いかけをしているか?」によって

ココロの状態が前向きに変わる ⇒行動が変わる!と
いうことを知ったのです。


困難だと決め付けてしまって「だから、自分はだめなんだ」と
落ち込むこともできるし、

前向きになる言葉や、質問をかけることもできる。

例えば、
「おし!出番や!」
「チャンス到来!」
「楽しもう」
「よろこんで!」
「ここからが、本番!」

「ちょっと待てよ、他の考え方はないかな?」
「じゃぁ、どうすれば目指す状態に近づけるんだろう?」
「じゃぁ、これは、将来の何に役立つだろう?」


行動につながる質問や、目標設定につながる質問を自分にして、
ココロの状態をオンにして一歩を踏む出すこともできる。


実は、気分や状態は自分自身で選択することができる。

そう、自分への問いかけの技術を身につけることができれば。

YES!WE CAN!!


コーチングや、NLP、ファシリテーションをはじめ対話の技術を
現場で使えて元気になれる技術を紹介していきたい!

今だからこそ、本気で思っています。

水谷智子

「とりあえず目標」
2009/01/27

こんにちは。水谷です。

今日も、寒いですねぇ!
京都も、いい感じで冬を感じる季節になってますが、
皆様、元気でいらっしゃいますか?

今回のお題は、「とりあえず目標」についてです。

「とりあえず目標??」

皆さん、目標状態を明確にイメージして描けるものあれば、
まだ、あいまいで、よくわからない目標ってありませんか?

そんな時、どうされていますか?


しばしば、その状況が起こることを師匠である森山先生に
相談したことろ、そんな状況を打破する魔法の質問をして
もらったのです!

師匠:「じゃあ、とりあえず、どうなっていたい?」

私:「え??とりあえず?ですか?」

師匠:「そう、とりあえず。」

私:「えっと・・・そうですね。まずは、・・・」


あれ?自然と出てくるっ!という不思議な体験。

大きな目標にしすぎてしまうと、まだイメージできないけれど

「とりあえず目標」にすると肩の力が抜けて丁度通過点となる
目標が出来上がっていきました。


目標が明確にイメージできない!

もしくは、部下や後輩が目標設定できてない!

そんな時には、是非、「とりあえず目標」をお試し下さいませ。

本年もよろしくお願いします
2009/01/05


新年明けましておめでとうございます。

昨年は、講演、研修と今までにないような新しいご縁、
出会いをいただいた年となりました。

皆様、ありがとうございます。


私は、本日5日より仕事はじめ。

今年は、どんな一年にしていこうか!
皆様はもうお決まりですか?

私は、やってみたい、実現したいリストの作成にチャレンジしました。

状況は捉え方次第というNLPの教えを活用し、
見方を変える、フレームを架けかえることを意識して、
一歩を踏み出し、いい意味での「まさか!」も実現できる一年に
したいなと思っています。

2009年も、「元気に、楽しく、前向きに!」をモットーに
取り組みますので、本年も、何卒、よろしくお願いします!

初心
2008/04/01


いよいよ4月1日。

今日、入社式を迎える新社会人も多いと思います。

私自身も、初めて社会人となったこの日は、
これから、はじまる新しい社会人生活に期待と不安と希望と
いろんな気持ちが入り混じって興奮していました。


そして、新社会人の皆さんにとっても、これからの職場は、
新たな挑戦の場、成長の場、修行の場、脱皮の場、開花の場、
などなど

いろんな場となりえると思います。


ここで、質問です。

1)皆さんは、これからの会社をどんな場にしていきますか?


2)来年の今日、どんな気持ちで、1年間を振り返りたいですか?

是非、皆さんの手帳にその答えを書いてみてください。
そして3ヵ月後、半年後、1年後と、その手帳を覗いてみてください。


私も、早速手帳に書き込みました。

そして、改めて、この心構えを大切にしていきたい!!

と気持ちを引き締めると同時に、
ますます、これからの未来が楽しみですね!

素敵な質問
2008/01/07


皆様、あけまして、おめでとうございます。
そして、本年もよろしくお願いします。

本日より、気持ちも新たに、仕事をスタートされている方も
多いのではないでしょうか?

今年の第一弾のブログは
ココロのスイッチがオンになるような、お勧めの「素敵な質問」を
ご紹介させていただきます。

是非、皆様も、質問を読みながら、考えてみてください。

=====
1.今、私の人生で何が幸せだろうか?

                                  
2.今、私の人生の中で何がやる気に満ち溢れているだろうか?

                                  
3.自分の人生の中で誇りに思うことは何だろうか?            
                      

4.今、私は何に感謝しているだろうか?   
                               

5.今、私が楽しんでいることは何だろうか?  
                                

6.今、私が一番大切にしていることは何だろうか?  
                                

7.今、私は誰を愛しているだろうか?                                  


8.今、私を愛してくれているのは誰だろうか?     
                             

====
この質問は、 NLPの世界でも有名な アンソニー・ロビンス氏の
「パワークエスチョン」というものです。

いかがでしょうか?なんとなく、質問について考えていると
パワフルに、ポジティブに、素直になれるような感じがしてきませんか?

皆様の一年をより素敵にしていくために、ご活用いただけましたら
幸いです。


そして、本年も、何卒、よろしくお願いします。

「相手の立場にたつ」
2007/11/26

「俺(私)の立場にもなってみてよ」

「私(俺)の立場をわかってよ」

と言う言葉、口には出さなくとも心の中で叫んでいることって
ありませんか?

「相手の立場や状況を理解する」ということは、
分かっているけれど、なかなか出来ないことの一つだと思うのです。

本当に、ご相談を多くお聞かせいただきますが、
「自分の立場や状況を理解して欲しいっ!」と、多くの方が思い、

理解されていないと感じることが職場の人間関係の悪化や、
仕事におけるストレスの要因にもなっていると思われます。

例えば・・・
上司と部下の関係
お客様と提案者(営業)という関係
親と子供の関係
私とあなたという関係


やはり「相手の立場や状況を理解する」ことは人間関係を円滑にし、
お客様、組織・チームの目的を実現して行く上では必要であり、
大切なことだと思っています。


研修などでも、お伝えすることが多々ありますが、

「自分だけの視点になっていないか?」
ということを、自分が気づき、

まず自分の立場や視点があるように
「相手の立場は?本当は相手は何を望んでいるんだろうか?」

相手には相手の立場があるということを意識することから始まる
のではないかと考えています。


そうすると、相手の本音は何だろう?
もっと相手の話を聴いてみよう!となり
相手の視点にあわせて、話していこう!という気持ちになって

行動へと移していくことができるんだということを、皆様から
教えていただいております。


もちろん、自分自身に「相手の立場にたつ」ことができてる?と
問いかけると、もっともっと成長の余地があると実感しております。

これからも、更に精進していきますので、率直なフィードバックや
気づきを促すような問いかけを皆様からもいただけますと幸いです。

そして、共に、頑張ってまいりましょう!よろしくお願いします。

繰り返し、繰り返し!
2007/11/01

先日、大阪府合理化協会様での
変革期のマネジメントコース ~部下育成と組織の活性化~
5日間の研修が終了しました。

ご参加いただきました皆様、ありがとうございます。
そして、このようなご縁をいただき、重ねて感謝いたします。

講座の最後に、皆さんの前で「宣言」されたこと
日々の業務に活かしていただいていることだと思いますが
いかがでしょうか?


不思議なことではありますが、

「話すこと」、「プレゼンテーション」については、小、中、高、大と
学校でも意識的に教えられ、社会人になっても研修等で重点的に
教えられていますが

一方、「聴くこと」、「質問すること」は、コミュニケーションをとる上で、
大きな影響力があるにも関わらず、

その技術や重要性について、教えられる機会がほとんど無いと
いうのが、現状だと思います。

ですので、「聴くこと」、「質問すること」などコーチングのエッセンスは、
多くの方にとっては初めての研修になるかと思います。

それゆえ、
「聴くこと」、「質問すること」の大切さ、重要性を感じながらも
もどかしさを感じてしまう、難しく、イライラっとしてしまう・・・
いろんな感情も生じるかと思います。


突然ですが、
私は、最初、自転車に上手く乗れませんでした。
そして、逆上がりも、なかなかできませんでした。
(ちょっとばかし、運動が上手でなかったのです・・・汗)

周りの友達ができるようになっていくのに、自分は、できないことが
悲しかったです。そして、悔しくもありました。


ですから、繰り返し、繰り返し、練習を重ねて、そして、
なんとか出来るようになりました。

出来るようになると、これまで、出来なかったことが嘘のように
意識しなくても、出来るようになったのです。


少し強引かもしれませんが
皆様にも、同じように、繰り返し、繰り返し、練習して習得されたことが
あるかと思います。

「聴く」コミュニケーションも、人間理解をバージョンアップして
繰り返し、繰り返し、練習を重ねていただくことが、習得のカギです。

ずっと聴くのではなく、一日のうち、ほんの5分、10分でも構いません。

営業同行の移動中、昼食時、少しの合間を縫って、繰り返し
部下の話に耳を傾けていただければと思います。


部下を持つリーダーの皆様へ

これまでのコミュニケーションや教育スタイルを”再インストール”して
部下に対して、新しいコミュニケーションスタイルを築いていただくことで
共に働くメンバー、部下の力を引き出すリーダーになっていただき、
より一層、ご活躍をいただくこと、心よりお祈りしております!
(長文になりましたが。)

もちろん、私も、精進してまいりたいと思いますっ。

そして、是非、また、その後の変化や成果をお聞かせくださいませ。
お待ちしております。

リーダーの聴く力
2007/10/25

皆様、お久しぶりです。
気が付けば、すっかり、秋を感じる気候ですね。

秋といえば・・・食欲の秋、芸術の秋、文学の秋だけにとどまらず
対話の秋、交流の秋(勝手に作ってしまいました)とたくさんありますね。

みなさんは、どんな秋を楽しんでいらっしゃいますか?


私は、今、魅せられている本があります。

ある勉強会でご一緒させていただいている方より、お勧めの本が
あるとご紹介をいただきまして、読み出したらとまらない・・・という
状態になっております。

有名であり、ご存知の方も多いかと思うのですが、恥ずかしながら
今回始めて読んでいます。


●「項羽と劉邦」 司馬遼太郎著

本当に感銘を受けるところは多々あるのですが、
「項羽」と「劉邦」という二人のリーダーシップのあり方について、
本当に考えさせられます。


コーチング的な観点からは、
相手(部下)の話を聴くことができるリーダーの強みが、劉邦から
溢れ出ていると感じます。

背景として、農村出身のゴロツキであったという劉邦の生い立ちより
戦国時代において策を練る際に、人の話を聴かざるを得ない状態で
あったということもあるかと思います。

ですが、それゆえに、優秀な人財が集まってくる。

一方、項羽のように、生まれ、能力・実力が一定以上にあることは、
時にしてリーダー自身を盲目にさせるということがある。


リーダーとしてのスタイルが全く異なる二人。

そして、聴くという姿勢も異なり、周りにいる同志、部下のスタンスも
全く異なっていく。


まだ、読み終えていませんが、歴史小説を読むという面白さ
そして、教訓や学びを得られるというのも読書の面白さに
改めて、魅せられています。

また、皆さんの、お勧めの本も、お聞かせいただければ幸いです。

広がれ!傾聴の輪!
2007/08/28


コミュニケーション研修やコーチング研修、メンタルヘルス研修
などをさせていただくと、

皆さん、「聴くことの重要性」や、「本当に聴いてもらうことの心地よさ」を
感じていただけるのですが、

その反面、

日常生活では、なかなかこの聴いてもらう心地よさを
感じることが少ないなぁ・・・とご感想をいただくこともしばしば。


傾聴を知っている人が周りいらっしゃると、自分自身が、悩んだり
モヤモヤした時に

「お願いっ、10分間、聴いて欲しいの!」とか
「傾聴モードで、今日は、話聞いてくれる?」などと

お願いできるということが嬉しいですよね。


ですが、そう簡単に、なかなかそのスタンスで聴いてもらえる
方は、いないもの・・・。
(だからこそ、私どもはお役に立ちたいと思っております!)


そこでやはり、コーチを付けておくという方法が有効なのですが、

それ以外でお勧めなのが、「傾聴の輪」を広げるということ。


自ら周囲の身近な方に、傾聴のスタンスを示しつつ、少しづつ、
傾聴するということを広めていくことで、話を聴いてもらう輪が
広がっていきます。

その為には、日ごろからの心がけと実践が大切になってきます。

例えば、社内では、さりげなく傾聴モードで同僚や後輩の相談に
のってあげるとか (このとき、アドバイスは、少し我慢してくださいね)
友人にもしかり。


そうすると、自分がモヤモヤした時に、

「例の傾聴ってやつで宜しく頼むよ。」

と、話を聴いてもらえるはずです。


社内で、マネージメントをされている方々がこの傾聴を
コミュニケーション手法として身につけていただけると、

「●●さんに相談すると、自分の考えがすっきりと整理される」
「●●さんに話をすると、なぜだかやる気がでてくる」 

という評判になるのは、間違いありません。


そんな意味でも、研修だけでなく日ごろから、傾聴モード 
にチャレンジし続けていただき、

「友達の輪」 改め、 「傾聴の輪」 を是非とも
広げていただければ! 

と願っております。

「そもそも・・・」原点をみつめる質問
2007/08/08

すっかり、夏ですね。今日から、甲子園も始まりました。

先日、就職活動を控えた学生さんともお話をする機会を
いただくことがあり、キラキラとしたパワーをいただくだけでなく
質問を受けることで、私自身の原点を思い返すことができました。

学生さんから受けた質問で、新鮮だったのは・・・

「水谷さんは、どうして、大学を卒業されて人財業界に
入られたのですか?」

「どんな時に、この仕事の喜びを感じますか?」

「どんな時に、へこみますか?」

「どうして、人に関わる仕事をされているんですか?」

おおおっ!とドキドキしながらも、
とっても新鮮で、自分の原点や大切にしたいと思っている
気持ちを思い出させていただきました。

ありがとうございます。

そして、
「そもそも・・・」を思い出すこと、新鮮な質問の持つパワーにも
改めて感動しました。


そういえば、私も、学生時代、社会人の方をお呼びして
講演会やパネルディスカッションを企画して、諸先輩方に
大変、お世話になっておりました。(今もお世話になって
ばかりですが・・・)

その恩返しまではいかないけれど、だれかに受けたことを
次につなげることができるということ、それもまた、とても
嬉しいことだなぁと、改めて、感謝です。

これからも、よろしくお願いします。

いつもの立場を変えてみる
2007/05/25

こんにちは。暑くなってきましたね。

今日は、久しぶりの雨ですが、皆様、いかがお過ごしですか?

つい先日、企業様でのアクションラーニングセッションで、
質問をするメンバーとして参加をさせていただきました。

多くは、アクションラーニングコーチをさせていただくのですが、
やはり、メンバーとしての質問をするということも刺激的ですね。
コーチ役をしていただいた方も、かなり忍耐強く、場を作られて
いました。

皆様とはバックボーンが違うこともあり(当たり前ですね)、
素朴な質問をさせていただきました。

質問をしていく上でのポイントは、どれだけ、いろんな角度から
切り込めるのか?拡散にも似た、様々な視点からの質問フェーズを
経過することで、アクションラーニングの問題選定は、磨かれていく。

そして、深刻な問題でも、チームで前向きに問題に向き
合おうとすることが、とても重要な要素ですね。

また、これからも、前向きムードになっていけるような場作り、
ポジティブアプローチを意識して取り組むぞ!と改めて、
振り返りをした次第です。


尚、セミナー告知です。

7月、10月に財)関西生産性本部様で「質問力強化セミナー」を
開催させていただくことになりました。

http://www.kpcnet.or.jp/07/127.htm

3月にも実施をさせていただいていたのですが、バージョン
アップをして、今回も気合を入れて、質問力強化につなげて
いける場にしていきたいと思っております!

よろしくお願いします。

桜咲く
2007/03/29

気持ちのいい季節になってきましたね。

卒業もあれば、新たな出会いがある季節。

新しい環境は、期待と同時に不安が大きいもの。
それをどんな風に乗り越えていくのか?

振り返ってみて、私自身が不安が期待に変わるときは、
挨拶や、笑顔で声をかけてもらう、そんなことから変わって
いくような・・・

であれば、新しい出会いの際には、まず自分から声を
笑顔でかけてみる。


そんな、当たり前のことを、意識していこうと思います。


皆様は、どんなことをはじめられますか?

あけましておめでとうございます
2007/01/09

新年あけましておめでとうございます。

昨年は、多くの皆様とのご縁をいただけたこと本当に
感謝をしております。ありがとうございます。

年末年始はいかがお過ごしでしたでしょうか?
新年といえば、新たに1年の目標を立てられた方も多いかと
思いますが、皆様は、どのような目標を立てられましたでしょうか?

また、是非お聞かせいただければと思います。

皆様の想いを実現を応援させていただく応援団、チアリーダーの
様な存在で、お力になっていければと思います!

皆様、本年も、何卒、よろしくお願いします。

質問だけで問題を明確化させていく
2006/10/30

皆様、お久しぶりです。

先日、経営に携わる皆様が、自社の成長に向けて本当の問題は何か?
を考え、実践していくワークショップで「アクションラーニング」をご紹介
させていただく機会をいただきました。

スタッフの皆様、コーチ役の皆様、ご参加いただきました皆様
本当に、ありがとうございます。


多くの方が初めてのアクションラーニング体験にも関わらず、
「新たな視点に気がついた」という声や、
「本当は気づいていただが行動できていない部分を改めて
認識することができた」という声をお聞きしていると、
「質問の効果」を感じていただくことができたセッションで
あったのではないかと思います。

また、皆様の気づきについても、是非、お教えいただければ幸いです。


問い方(質問の仕方)次第で、考え方や行動が変わり、
個人と、組織が、問いかけを行い続けることで組織が変わっていく。
そして、経験したことのない問題にも組織で取り組み変化に対応を
していく。

そんな状態を実現する為のひとつの手段として、質問しあう文化は
組織改革の糸口になると確信しております。


上記内容に関してや、アクションラーニングについて、ご相談事項など
ございましたら、お気軽に、ご質問、ご連絡いただければと思います。

皆様の組織が元気になっていく、お力になっていきたいと思っています。
今後とも、どうぞ、よろしくお願いします。

「就職活動を漢字1文字で表すと?」
2006/08/29

こんにちは。お久しぶりです。京都も少し暑さが和らいできていますが
皆様いかがお過ごしでしょうか。

気になる話題として、「就職活動を漢字1文字で表すと」調査において
1位は『楽』という結果がでておりました。

何事だ!?と思われている方もいらっしゃるかと思いますが、
時代と景気などの影響によって、就職活動模様は変化をすということが
ダイレクトにでていますね。


就職情報サイト「毎日就職ナビ」を運営する毎日コミュニケーションズ
(東京都千代田区、中川信行・社長)は8月、2007年卒業予定の
全国大学4年生および大学院2年生の学生モニター2,890名を対象に、
「あなたの就職活動を漢字1文字で表すと?」という調査をインターネット上で
実施し、うち 1,182人からの有効回答を得たと8月28日のプレスリリースに
ありました。

回答で最も多かったのは『楽』(5.33%)で、文系・理系、男女別全てに
おいてトップとなったようで「就職活動自体を楽しめた。また思っていたより
楽に終わった」という声に代表されるように、2007年卒の就職活動は
景気回復を受けた企業の高い採用意欲から売り手市場と言われている
ことが反映をされているようです。

一方、本年度とは対照的に、就職氷河期といわれた5年前の2001年の
調査では、トップは『苦』(6.42%)、次いで『耐』(5.14%)、3位は忍(4.71%)。


「楽」の解釈について、皆様はどのようにお感じになられましたか?

時代にあわせて採用計画を立てていくことは、急務であり当社においても
皆様の採用計画についてのお力になっていければと思っております。
どうぞ、お気軽にご相談ください。

感謝と笑顔
2006/06/20

こんにちは。今日も京都は大変暑いですね。

本日は、京都経営品質のオープンセミナーに参加をしてきました。
<https://s-web.joho-kyoto.or.jp/ki21blog/seminar/2006/05/post.html>

新潟県経営品質賞 県知事賞を受賞されている株式会社タカヨシの
代表取締役社長 高橋 春義氏の講演をお聞きしてきました。
実践されている方のお話でもあり、ご年齢も全く感じさせず、大変、
パワフルで気づきの多いお話でした。

●「笑顔」と「挨拶」、「感謝」の実践。
当たり前のことを当たり前に実行し続けること。

「ありがとうございます。」
「いらっしゃいませ。」
「いつも、お世話になっております。」

本当に、生まれてきて出会って、お仕事をはじめコラボレーションをさせて
いただけていることを確率で考えると、、、本当に天文学的な数字になり
ますね。改めて、皆様との出会いに感謝です。

使っている言葉だけでなく、その後ろにある気持ちをしっかりと捕らえて、
私も、日々「笑顔」と「挨拶」、「感謝」の実践していきたいと思います。

本当に、皆様、ありがとうございます。
今後とも、末永く(株)人事部を、よろしくお願いします。

質問のパワー
2006/06/12

こんにちは。水谷です。

6月9日(金)に(株)人事部でヒトと企業を元気にするための
セミナーを無事開催することができました。
お忙しい中、ご参加いただきました皆様、本当にありがとうございます。

森山先生の「ヒトを一人前にする組織とは?」についての講演と、
講演内容を受けて、皆様にアクションラーニングという手法を用いての
ディスカッションを体験していただきました。

アクションラーニングでは、質問のみ

という制約条件のもと、ご参加をいただけました皆様には戸惑いも
あったと思いますが、「経営とは、効果的な質問をすることである」
ということをビルゲイツ氏も語っていらっしゃっるようです。

日々の業務の中で、効果的な質問をすることの効果を感じて
いただけるように、(株)人事部ではお手伝いをさせていただきたいと
思っております。

皆様、今後とも、よろしくお願いします。

はじめまして。
2006/05/09

ヒトと企業を元気にするということを掲げ、新たに展開を始めていきます。
皆様、どうぞ、よろしくお願いします。
日々、熱い想いをお持ちである社長様、ご担当者の方にお会いをできるのは、
刺激になりますし、大変勉強になると感じています。
だれもがそうですが、理想があるから、現実とのGAPも生じてしまう。
GAPを埋めていくそのプロセスを大切にして、
日々精進をして、お客様に価値あるサービスを提供していきたいと思っています。